コピー機専門用語集その④【コピー機比較ドットコム】

コピー機ドットコムでは複合機・コピー機の用語についてお客様にとって特に重要であろう用語についてご説明させていただいております。しかしながら、用語集の中に載っていないコピー機用語がある場合がございます。その際はお気軽にコピー機ドットコムへ電話かメールでお問い合わせ下さい。専門のスタッフがご案内差し上げます。


用語 意味
コピー機用語・た・
縦横独立変倍 アナログ複写機では、縦横同じ倍率で拡大/縮小コピーをとることができるが、デジタル複写機では、さらに縦方向と横方向で異なる倍率のコピーが可能。この機能により、表/グラフの合成やタイトル文字の合成などが、スペースに合わせてきれいに仕上がる。
ダブルコピー A5判・A6判のような小さな原稿を、A4判・B5判など2倍サイズの用紙1枚に、コピー2枚分の原寸イメージとして出力すること。ダブルコピーした用紙1枚を2枚に裁断すれば、2枚コピーをとったのと同じになるので、コピーのランニングコストをほぼ半額に節約できる。
コピー機用語・て・
手差しトレイ ハガキ、第二原図用紙、OHP用紙、ハクリ紙、厚紙等を印刷するときに使用する。
デジタル複写機 画像信号で半導体レーザを電気的に直接変則しレーザは点滅をくりかえす。半導体レーザから出た光をレンジを通して、静電潜像を感光ドラム上に再現する。
デベロッパー 現像剤。トナーを帯電させる為の鉄粉。
電子写真(レーザ)記録方式 レーザにより感光体(ドラム)に潜像を磁化感光させた所にトナーを吸着。それを記録紙の上に落として熱を加え(アイロン)定着させる。
電子写真(LED)方式 主にLED(光素子)によりドラムに画像を磁化感光させた所に、トナーを吸着。それを記録紙の上に落として熱を加え定着させる。
電子ソート 複数ページの原稿をメモリまたは、ハードディスクにまとめて読み込み、自動的に丁合いした状態でページ順にコピーを1部ずつ出力する機能。
電話/FAX自動切り替え 電話とFAXが一緒になっている事務所でも、外部電話を接続して、FAXは複写機で受けて、電話は手持ちの電話機で受けられる。※家庭用FAX付き電話では接続できない。
コピー機用語・と・
とじしろ機能 自動的にとじしろを設定する機能。
トナー コピー機や電子写真方式のプリンタで用いられる炭素の粉末。これを紙に転写し、定着させることで印刷を行なう。
トナーカートリッジ 印刷に使われるトナー(黒い粉末状のインク)が入っているカートリッジを指す。カラーのトナーカートリッジにはC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色のトナーが入っている。
トナーセーブ印刷 トナー消費量を節約できる機能。
トナー容量 トナー1本分のグラム数。または印字で可能なページ数。
ドラム(感光体) 複写機・複合体の心臓部。静電潜像を記録し、帯電させたトナーを付着し紙に写す役目を果たすもの。
トリミング機能 原稿の中で指定した範囲だけを抜き出して、コピーする機能。