コピー機専門用語集その⑥【コピー機比較ドットコム】

コピー機ドットコムでは複合機・コピー機の用語についてお客様にとって特に重要であろう用語についてご説明させていただいております。しかしながら、用語集の中に載っていないコピー機用語がある場合がございます。その際はお気軽にコピー機ドットコムへ電話かメールでお問い合わせ下さい。専門のスタッフがご案内差し上げます。


コピー機用語・は・
排紙容量 処理が済んだ用紙を蓄えておける枚数。
パワーセーブモード コピー終了後所定時間が経過すると、定着部への電力供給を遮断する等して自動的に電源が切れ、消費電力を節減する省エネ機能。
コピー機用語・ひ・
表紙挿入機能 コピーする時に手差しを使って自動的に色紙に表紙部分や裏表紙部分をコピーすることができる機能。
コピー機用語・ふ・
ファーストコピータイム コピーボタンを押してから1枚目のコピーが排出し終わるまでの時間。コピー機能の競争のポイントの一つ。
複写倍率(拡大・縮小)
  拡大 縮小
同系列 A5→A4
A4→A3
B5→B4
141% A3→A4
B4→B5
70%
異系列 A5→B5
A4→B4
122% A4→B5
A3→B4
86%
B5→A4
B4→A3
115% B4→A4 81%
普通紙(カット紙) 決められた寸法によって定型にカットされた用紙。PPC用紙とも呼ばれ、コピー紙やプリンタなどにも使われる。
普通紙(ロール状) A4やB4幅の巻き紙。A3の場合のロール紙はほとんど存在しない。
部門管理カウンター 部門ごとのコピー管理により、枚数を簡単にチェックできる。
コピー機用語・へ・
フラットベッドスキャナ コピー機のようにガラス面に原稿などを置き、上ブタをかぶせて読み取る方式のスキャナのこと。印刷物や写真を読み込むには使いやすいため、このタイプのスキャナが一般に多く出回っている。
フリクションパッド 摩擦により用紙を1枚ずつ送るためのもの。
プリント追い越し機能 A3用紙のプリント時にトレイのA3用紙がなかった場合、A4用紙などの処理可能ジョブがあれば、そちらを優先してプリントアウトする機能。(プリント出力中に用紙切れになった場合は追い越しできない。)AR-350M・AR-450M
フルカラー 32bit Colorのこと。光の3原色のRGB(赤緑青)を各々8bit(256段階)で表することにより、1677万7216種類の色を表現することができる。True Colorとも言う。
ページ印刷 コピーすると同時にページ番号を自動的に印刷する。
コピー機用語・ほ・
保守契約 PPC やPPFなどには、その商品の性質上、メンテナンス(常に安定した性能を発揮できるようサービスマンが訪問し調整や清掃を行う)が必要である。そこ でPPCの販売時にはパーソナルタイプを除き、ほとんどのケースで保守契約が付随する。お客様に前もって保守契約料を支払って頂く事で、急な修理費用の発 生が押さえられる。保守の形態は大まかに「カウンター方式」と「キット方式」または「スポット保守契約」に分けられる。「カウンター方式」と「キット方 式」、「スポット保守契約」にはそれぞれ特徴があり、その機種にマッチした方式のいずれかをメーカーが推奨して提示している。