コピー機専門用語集その⑧【コピー機比較ドットコム】

コピー機ドットコムでは複合機・コピー機の用語についてお客様にとって特に重要であろう用語についてご説明させていただいております。しかしながら、用語集の中に載っていないコピー機用語がある場合がございます。その際はお気軽にコピー機ドットコムへ電話かメールでお問い合わせ下さい。専門のスタッフがご案内差し上げます。


コピー機用語・ら・
ランドスケープ(モード) 用紙を横置きにして(上下の長さよりも、左右の長さが長くなるように用紙を使って)印刷するモード。一般に風景写真は横長であることからこの名前がついている。
コピー機用語・り・
リピートコピー機能 1 枚の原稿のイメージをメモリに蓄積し、縮小したイメージを1枚のコピー用紙に複数個(2/4/8/16/32/64)を配列して、繰り返し出力 する機 能。文字やロゴ、マーク、イラスト、タグなど同じ物を複数必要な時などに便利で、コピーのランニングコストを大幅に節約できる。
両面原稿自動送り装置(RADF) 読み取り部分が移動式の両面原稿読取装置。自動的に原稿を交換してコピーを取る事ができる。また両面原稿も自動的に裏返して読み取る事ができる。ADF同様。定型サイズの原稿しか読み取る事ができない。
両面原稿自動送り装置(RSPF) 読み取り部分が固定式の両面原稿読取装置。自動的に原稿を交換してコピーを取る事が出来る。また両面原稿も自動的に裏返して読み取る事ができる。SPFと違い、長尺原稿は読み取る事ができない。
両面コピー機能 用紙の両面にコピーができる。両面モジュールが必要。
両面モジュール 用紙の両面にコピーを可能にする装置。
コピー機用語・れ・
レーザープリンタ ドラムやトナーを使って印刷するタイプ。1ページ毎のイメージを転写するので印刷スピードが格段に速い。白黒、カラーがある。一般的にはモノクロのオフィス 用レーザープリンタを指すが、最近ではカラーレーザープリンタ(LBP)も注目されている。
連続給紙 1つの給紙トレイの用紙がなくなった時に、自動的に別の給紙トレイから給紙されること。